onn·furze·ハリエニシダ
~音の頁~
音をひとつ鳴らし、鍵盤で書きとめ、古い調べを棚から下ろす。工房の音まわりの道具を、ここに。
幹を横切る刻みは、母音の一族 Aicme Ailme の五字。一本はマツ、二本はハリエニシダ、三本はヒース、四本はポプラ、五本はイチイ。それぞれの部屋に、その木の景色が広がります。
Ailm · pine · マツ
174〜963Hzの九音を、重ねて鳴らせます。手持ちの曲を432Hz・528Hzへ移す道具も、同じ紙の上に。
Onn · furze · ハリエニシダ
鍵盤を弾いて録るも、升目に置くも、同じ譜面の上で。WAV(音)とMIDI(譜)で書き出せます。
Úr · heather · ヒース
夏の早朝に録った、朝のヒグラシの声。ヒグラシと鳥と、朝へ向かう森の自然音を、休息の下地に。
Eadhadh · aspen · ポプラ
二十の字に二十の音を当てて、綴った言葉を鳴らします。字の名で・造りで・フィンの梯子で、三つの当て方を並べて。
Iodhadh · yew · イチイ
過去に舞台音楽として作った九曲。原曲のまま、あるいは432Hz・528Hzで。
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大地と星で、整う暮らし